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ストイック節約

ひとり暮らしサラリーマンが食費を削るためにストイックに節約するブログ

ひとり暮らしを始めるにあたって準備した家電とそのレビュー

ひとり暮らしをするにあたって必要になってくるのが、冷蔵庫とか洗濯機といった家電製品です。物件によっては備え付けのものがある場合がありますが、私の場合は付いていなかったので自分で用意しました。実際使ってる製品と、1年間使ってきた使用感を書いていきたいと思います。

冷蔵庫

実は冷蔵庫は備え付けのものがあったのですが、前のエントリで少し触れたように、全く冷えない・凍らないということで使い物になりませんでした。
なので、ひとり暮らし開始から1ヶ月後くらいに買いました。

stoic-saving.hatenablog.com

購入したのは、 AquaAQR-16E という冷蔵庫です。

上が右開きの冷蔵室(103L)、下が引き出しの冷凍室(54L)となっています。
冷蔵室は仕切りがあって3段になっています。
冷凍室は小さい引き出しがあって、その隣に氷専用のトレイがあります。

まあ、ごく一般的な冷蔵庫です。

普段料理は殆どしないので冷蔵室が埋まるようなことは一切ありません。
一方で冷凍室は、弁当に使う冷凍食品と、一気に炊いて小分けにした白ご飯とで埋まっている状態です。

これまで冷蔵庫の音について気にしたことは無かったのですが、ひとり暮らしのワンルームとなると意外と気になります。
この冷蔵庫も「ジー」といったファンの音がするので、始めの頃は気になっていました。

ただ、その音も慣れれば気になりません。
冷え方、凍り方、容量については何の不満もありません。

ちなみに価格ドットコムでの評価は★4で、まあまあといったところです。

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洗濯機

洗濯機は、 HaierJW-K42K という型番。メーカー名は ハイアール と読むようで、こういった家電製品界ではまあまあ有名なようです。

型番の通り、4.2kgの容量ですが、ひとり暮らしであれば何の問題もありません。
今のところ洗濯をする回数は週に1〜2回で、週末に一気に選択するという場合でも容量的には何の問題もありません。

幅が512mm、奥行きが482mmということで、他のメーカーの同容量の冷蔵庫と比べても小柄だったことが購入の決め手になりました。
洗濯の予約もできるので、Yシャツの襟裏に液体洗剤を付けておいてしばらく放置してから…ということも可能です。余談ですが、よくCMとかで見るこの方法ってほんまに効果あるんですね。

音は結構大きいです。

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電子レンジ

電子レンジは、 PanasonicNE-EH228 という型番。安心の日本メーカー Panasonic製品です。

機能としては、普通の電子レンジ機能(700W, 500W, 150W)、センサーによる自動温め(食べ物・飲み物)、解凍 があります。
こちらも特に不満点はないですね。
ただし解凍機能が微妙で、冷凍しておいた白ご飯(約0.5合)くらいを200g指定で解凍してもほとんど凍ったままでした。
なので、白ご飯を解答するときは700Wで3分温めるようにしています。

こちらは価格ドットコムでの評価が★4.4と、高評価です。

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炊飯器

炊飯器は SHARPKS-C5G という型番。これは友だちから安くで譲ってもらいました。

一度に炊ける量は3合。だいたい週末に2回炊きますが、1回分を5分割するので10食分となり、それを毎日の弁当と、晩御飯に使っています。

中の釜も洗いやすいですし、こちらも特に不満点はありません。

ひとり暮らしをするには初期費用がかかるよという話

結局今回何がいいたかったのかというと、ひとり暮らしを始めるにはお金が色んな所にお金がかかるよということです。
物件契約時のお金や引越し代などで結構なお値段がかかると思いますが、最低限の生活をするためにこういった家電をそろえようとるすと、さらにお金がかかってきます。実際、ひとり暮らし初めて2ヶ月目の引き落としは辛かったです。。

もしまわりにひとり暮らしをやめて家電が余ってるという知り合いの方がいれば、その人達に頼んで格安で譲ってもらえると、大きなダメージを受けずに新生活をスタートできるのではないかと思います。