ストイック節約

ひとり暮らしサラリーマンが食費を削るためにストイックに節約するブログ

一人暮らしサラリーマンの1ヶ月にかかる光熱水費はどれくらいなのか

はい、どうも。
節約節約と言っても毎月絶対に必要な出費があります。家賃、光熱水費、通信費などなど。これらについて、実際に毎月どれくらいかかるのかを書きたいと思います。今回は光熱水費についてです。

サラリーマンは平日の日中は家にいない

まず、私はごく普通のサラリーマンなので、平日の日中は家にいません。
家を出る時間は8時くらい、帰ってくるのは21時くらいなので、平日に家にいる時間は21時〜翌8時までの、約9時間ということになります。

さらに、休日も天気が良ければ一日中外に出ているので、1ヶ月で平均しても、10時間×30日 くらいしか家にはいないと思います。

一番変動が少ないのが水道代

地域によって基本料金のようなものがあって、最低でも◯◯円はかかるというは光熱水費の仕組みだと思います。
その中で、自分の生活において基本的にそのベース料金で毎月請求が来ているのが水道代です。

家ではシャワーのみで風呂には入りませんし、あと水を使うのは週に1〜2回の洗濯と、皿洗い、手洗い、洗顔、トイレといった最低限の使用です。

これらの使用で、水道代として請求されるのは毎月 3,066円 です。
変動がないと書きましたが、毎月決まってこの金額での請求になってますね。

夏に請求が少ないガス代

続いてガス代ですが、こちらは季節によって請求額が結構変わります。

昨年3月から今年の1月までの請求額の平均は、1,703円 です。
一番安いときで 1,059円 、一番高いときで 2,589円 となっています。

一番安かったのは8月でした。その前後の7月は 1,069円 、9月は 1,179円 で、このあたりが平均を下げています。
逆に、一番高かったのは今年の1月です。

住んでいるところはIHなので、ガス代がかかってくるのは給湯器、お湯ですね。
夏の暑い時期はお湯を使うことが少ないので請求額は少なめで、冬の寒い時期は皿洗いのときなんかでもお湯じゃないとやってられません。

ということで、ガス代に関しては夏は安く、冬は高くなるといった具合です。

一番変動が大きい電気代

最後に電気代ですが、こちらもガス代同様に季節によって請求額が変動しますが、その変動幅が結構大きいです。
昨年3月から今年1月までの請求額の平均は、2,451円
一番安いときで 1,549円 、一番高いときで 4,121円 となっています。
一番高いときは、もうおわかりかと思いますが、今年の1月です。

住んでる場所の環境にも書きましたが、あまり日当たりが良くないためかなり冷えます。
冬は特に冷えるので、家にいる時間の大半は暖房をつけていました。

stoic-saving.hatenablog.com

逆に一番安かったのが10月でした。
10月がずば抜けて安かったのは、晴れた日が多かったからだと思います。
冒頭に少し触れましたが、晴れた日は基本的に1日中でかけているので、おそらくその影響かと思います。

意外と請求額が高かったのが5,6月なのですが、このあたりは湿気と戦うために毎日除湿機をフル稼働させていたからだと思われます。

電気の使用状況ですが、まず当たり前ですが冷蔵庫は常時つながってます。
あと、iMac、サブディスプレイも常にコンセントは繋がった状態です。
あとはドライヤー、電子レンジ、ティファール、IHくらいです。
休日が雨の場合は引きこもってるわけですが、その際、日中は部屋の電気はつけてません。これは若干節約の意識もあるかと思います。

ということで毎月かかる光熱水費は

3つにわけて請求額の考察()をしてきましたが、結局1ヶ月にかかる光熱水費は、平均 7,120円 前後ということです。

この金額は必ず毎月かかってくるものなので、節約できることなら節約していきたいところです。
ただし、それと引き換えに身を削ることにもなりかねないのが難しいですね。

一昔前に流行った1ヶ月1万円生活という番組で芸人達が苦労していたのが、今ならわかるような気がします。

今回は光熱水費について書きましたが、次回は他の必要経費についても書きたいと思います。