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ストイック節約

ひとり暮らしサラリーマンが食費を削るためにストイックに節約するブログ

二郎系ラーメンというものを初めて食べに行ってきた話

晩ご飯

はい、どうも。
ストイック節約とは言いながらも、たまには外食もします。したくなります。
そして、今回食べに行ってきたのは 二郎系ラーメン です。
あのどっさりと盛られたもやしが特徴的で、前々から気になってはいたのですが、この度、ついに二郎系デビューの運びとなりました。

目次

  1. 二郎系ラーメンとは
  2. 神奈川県川崎市にある二郎系「豚星。」
  3. 小ラーメンという名の大ラーメン
  4. また食べたいと思いますか?

二郎系ラーメンとは

そもそも二郎系ラーメンとはなんなのでしょうか。
これまで、やれ家系だの、やれ二郎系だの、ラーメンに系統なんてあんのかよ、美味けりゃええやん。と思っていたわけですが、最近ではあのどっさり野菜や肉が盛られている、いかにも濃そうなラーメンを女性でも食べる人が多いとかで、どうも世間的に知らないとマズイんじゃないかという印象を受けるようになってきました。

ということで、Wikipediaの情報ではありますが、二郎系ラーメンについて少しおさらいしてみましょう。

由来は「ラーメン二郎」というお店

そもそも二郎系と呼ばれるとうことは、元となる「二郎」が何処かにあるはずです。
その元となる「二郎」が、東京都港区三田に本店を構える ラーメン二郎 です。

その本店で修行をした人やその弟子たちが、のれん分けと言うかたちで各地にお店を開いているのが、所謂 直系の ラーメン二郎です。

特徴は 山盛りのキャベツともやし豚肉を主な材料とした出汁太い自家製のちぢれ麺 という、シンプルなようで非常にインパクトのあるものです。

直系ではないラーメン二郎

さらに、世の中にはそのラーメン二郎の特徴である 大量のもやしとキャベツ豚肉を主な材料とした出汁太い自家製のちぢれ麺 に似せたラーメンを提供しているお店が多数あり、それらを ラーメン二郎インスパイア系 と呼び、これが一般に言う 二郎系ラーメン ということになります。

このインスパイア店は、「ラーメン二郎」の名前を掲げることなく、独自の名前でお店を開いています。

神奈川県川崎市にある二郎系「豚星。」

今回行ってきたのは、直系のラーメン二郎ではなく、インスパイア店の 豚星。 というお店です。

場所は、東急東横線 元住吉駅から徒歩で10分ほどのところです。
店内はカウンター席のみで、席数は20席あるかないかくらいでした。

お店に入るとすぐ右手に自販機と券売機があります。
ここで食券を買って店員さんに渡して、二郎系特有の「ヤサイアブラカラメ」などのトッピング呪文はラーメンが出てきたときに唱えるというパターンでした。
このパターンが二郎系共通のパターンかどうかはわかりませんが、ひとりで来ていたらこういった作法すらわからないため非常に混乱していたことでしょう。

小ラーメンという名の大ラーメン

二郎系は初めてということもあり、この日は朝からローソンのバウムクーヘン1個だけで、夕方の二郎系デビューに向けてしっかりとお腹を空かせていました。
とは言え最初なので普通のメニューにしようとして券売機を見ると

  • 小ラーメン
  • 大ラーメン

とあります。普通ってないの?と思って一緒に行った人に聞いてみると、「小ラーメンが普通だよ」とのこと。
ふーん と思って小ラーメンを選択。でもちょっと物足りなかったら嫌だなと思って、調子に乗って 小ラーメン 豚入り にしました。調子に乗って….。

17時過ぎに行きましたが、お店はまあまあ混んでいて、10分くらい待って着席。その後5分くらい待ってラーメンが到着。
トッピング呪文についてはよくわからないので「普通で」と言いました。

で、手元に届いた小ラーメン豚入り(普通)がこちら。 f:id:michimani:20170303175452j:plain

わかってはいましたが、これが小ラーメンかと。個人的には大ラーメンじゃないかと。
見てもらうとわかるように、もやしが山盛りです。
まずラーメンにたどり着くまでにかなりの時間がかかりましたし、なによりもやしをシャキシャキと食べているうちに顎がだるくなってくるという。

やっとの思いで麺にたどり着いたと思うと、そこにあったのは結構太いちぢれ麺。想像以上でした。

ただ、食べてみると、味は割りと好みの味で、案外箸が進みます。
豚入りにしたので大きめの豚肉も入っていましたが、これもスープとよく合っていてとても美味しかったです。

しかし、普段ストイックに節約しているということもあり胃の大きさが二郎系についていけず、後半は非常に苦しい展開に。
最終的になんとか食べきったものの、非常に苦しい、辛い、食べ物のことは考えたくない という状態でした。

また食べたいと思いますか?

やっとの思いで二郎系デビューを果たしたわけですが、今後また食べたいかと聞かれると….
とりあえず2ヶ月くらいは様子見して、その後また食べに行きたいな。レベルですね。

一緒に行った人曰く、二郎系は 鍛錬 だと。
定期的に食べに行って慣れることで、より二郎系を楽しむことができるのだそうです。

幸いにも関東には二郎系のお店がたくさんあるようなので、その鍛錬に打ち勝って色々なお店の二郎系を食べてみたいと、少し思いました。